• Skip to main content
  • Skip to header right navigation
  • Skip to site footer
現実逃避.comロゴ

現実逃避.com

食べ歩き、一人旅…そして時々家族旅行

  • 管理人情報
  • お知らせ
    • 当サイトの使い方
    • 飲食店・施設の方へ
    • プライバシーポリシー
  • お問い合わせ
食堂デイズの(白)オムライス2

白いオムライスが名物【食堂デイズ】へ行ってきた

2026年8月14日 by 大堀 僚介

世の中には「白いオムライス」がある…かつて「白いとんかつ」も一世風靡しましたが、果たして「二匹目のドジョウ」はあるのでしょうか?何でも白ければ良いというものではないと思いますが、少なくとも現時点で「白いオムライス」が珍しいことに変わりはありません。その「白いオムライス」が名物として有名になった、四条河原町の食堂デイズというお店に行ってきたのですが…

高級ホテルで修行を積んだシェフがオープンした癒やしの場所…食堂デイズはこんなお店

食堂デイズは四条河原町の交差点から少し南に下ったところにある、小さなビルの2階にお店を構えています。創業は令和2年9月20日、「世界一の朝食」で有名な神戸北野ホテルや、京都御所近くの高級ホテル・京都ブライトンホテルなどで修行を積んだシェフが開いたお店は、こぢんまりしてすごくアットホームな雰囲気がありました。客席はカウンター席2脚を含めて全部で22席。シェフと女性スタッフの2名でお店を切り盛りしているのですが、接客も暖かいし、奥の厨房からシェフもよく声をかけてくれるし、高級ホテルでは得られない癒しを与えてくれるようなお店です。

僕はとある平日の開店時間ちょうどに訪店したのですが、他のお客さんはみんな事前予約をしていたみたいですね。僕の後から予約済みのお客さんがどんどんやってきて、気づいたらテーブル席がすべて埋まってしまってました。なるほど、ランチタイムに予約をしてまで来たくなるお店なんですね、ここは。まあ、でもその気持ちわかるような気がするなぁ…

かつて数々のローカルグルメ雑誌を席巻!食堂デイズの名物ランチ・(白)オムライス、実際試してみてどうだった?

それでは、この日の僕が食堂デイズで注文した名物ランチメニューの(白)オムライス(お値段 税込1760円)をご紹介しましょう。注文を終えると店員さんが…

食堂デイズのオムライス用食器

オムライス用の食器を持ってきてくれるのですが、このナイフ、特徴的じゃないですか?これ、オムライス用のナイフだそうです。今まで見たことがない形のナイフですが、こんなのどこかで売ってるんですねぇ。そして、その約5分後…

食堂デイズの(白)オムライス1

注文した(白)オムライスが目の前に運ばれてきました。本当にオムレツが白いです。その珍しいビジュアルもさることながら、店員さんが料理を運んできてくれた時にオムレツがプルプル震えてました。この見た目だけで、このオムレツがどんな感じになっているか容易に想像できますよね?

食堂デイズの(白)オムライス 実食1

では、早速このオムレツに専用ナイフを入れてみます…すると、オムレツの中央から卵黄が溢れてくるではありませんか!これもまた、見ていて気持ちいい演出ですね。めっちゃSNS映えしそうですし、小さい子供を連れてきたらすごく喜んでくれるんじゃないかなぁ…

食堂デイズの(白)オムライス 実食2

で、オムレツを開いた後がこんな感じ。白いオムレツ部分と崩れた卵黄が混ざり合って、見た目にも綺麗で食欲をそそるビジュアルになりました。そして、忘れてはならないダークブラウンのソース。黒い皿とこのソースがあるからこそ、淡色系のオムライスがさらに映えて見えます。

食堂デイズの(白)オムライス 実食3

さてさて、そろそろ実食へとまいりましょうか…この白いオムレツ部分、「卵白だけか?」と思いきや、そんなことないんですよね。北海道産の「黄身が白い卵」が本当にあるらしく、その卵を使っているようで、色は白くてもちゃんと卵の濃厚なコクは備わっています。その上からさらに卵黄がかかっているので、むしろ卵のコクはダブルになっているといってもいいかもしれません。そして見た目通りふわっふわのとろっとろ…このオムレツ部分だけでも「食べに来てよかったぁ…」と思わせてくれます。

一方、そのオムレツの下にあるケチャップライスは割と控えめな印象で、ほとんど具材が入っていないケチャップライスで、味付けもどちらかというとあっさりになっています。その分、卵の旨みが前面に出るので、完全に脇役に徹したというか、その意味ではこの白いオムレツに合っているな…と思います。

そしてこのオムライスの周りにかかったダークブラウンのソース。これ、デミグラスソースと言っていいのかなぁ?デミグラスソースとしてはサラッとしていて、味もフルーティーな甘さが主体でした。その意味でビターなコクがあるデミグラスソースとはちょっと違うかな?と個人的には思うのですが、このオムライスにめっちゃ合ってるんですよね。「高級感のある甘味」というか…ただ「ふわとろ」なだけじゃなく、「高級レストランのシェフが作った」という、この店ならではの付加価値がしっかり感じられました。

食堂デイズのランチメニュー(値段は税込)

  • デイズ特製炭焼きハンバーグ定食(前日までの予約制) 2400円
  • クラシックオムライス 1900円
  • (白)オムライス 1760円
  • Aセット:ひとくちポタージュ、ミニポテトサラダ&ミニマカロニサラダ 750円
  • Bセット:ひとくちポタージュ、ソフトドリンク 650円

夜は洋風居酒屋として営業中…食堂デイズへのアクセスは、最寄り駅の阪急京都線・京都河原町駅から徒歩3分

そんな食堂デイズ、夜は洋風居酒屋として営業しています。店内にある大きな黒板によるメニューがびっしりと記載されているのですが…

食堂デイズの夜メニュー

お値段的には居酒屋のランクより一段上って感じかな。お酒もワインなど洋酒の他に、日本酒も取り揃えてあるようです。家庭的な雰囲気でリラックスしながら、でも料理は本格的なもの…という気分の時には、このお店はかなり希望にマッチするんじゃないでしょうか。

それでは、お店の詳細です…

食堂デイズ

食堂デイズ 5点満点中

5

総席数:22席(うちカウンター席2脚)
住所:〒600-8022 京都府京都市下京区稲荷町330−3 しきさい河原町ビル 2F
電話番号:050-5872-6396
営業時間:11:30-14:30、18:00-21:30
定休日:水曜日、木曜日
駐車場:なし(近隣のコインパーキングを利用)
クレジットカード払い:可(ただしランチタイムは使用不可)

  • Share on Twitter Share on Twitter
  • Share on Facebook Share on Facebook
  • Share on Pinterest Share on Pinterest
  • Share on LinkedIn Share on LinkedIn
  • Share on Reddit Share on Reddit
(Visited 490 times, 490 visits today)
カテゴリー: フード, 京都, 日本タグ: 洋食

About 大堀 僚介

学生時代からバックパッカーとして、主に東南アジア諸国を歩きまわる。これまでの訪問国数は20カ国以上。現在も出張を口実に国内外へ旅行して、ローカルフードを食べ歩くのを趣味としている。

前の投稿:かなり静かに過ごせていい感じ【三ツ豆珈琲 苦楽園本店】へ行ってきた

Reader Interactions

コメントを残す コメントをキャンセル

Sidebar

記事を検索

言語切り替え

  • English
  • 日本語

最新の記事

食堂デイズの(白)オムライス2
三ツ豆珈琲 苦楽園本店のミルクチーズケーキとダークロースト3
麺屋しな埜の特製チャーシュー泡白湯らーめん2
アマムダコタン京都の惣菜パン3種3
ダル食堂のマウンテンカツカリーチキン大4
焼飯と麺 京都の中華そば半焼飯セット3
お一人様用スパゲティ専門店 ちゃっぷまんのオムナポ500g3
Pizzeria Napoletana Da Yukiのマリナーラ2
麺屋極鶏 円町店の海老だく(並)3
京うな和本店 四条堺町の白焼ひつまぶし 近影2

人気の記事

  • トマトらーめんが気になって【神戸ラーメン第一旭 三宮本店】へ行ってきた
  • 店名がストレートすぎる…【焼飯と麺 京都】へ行ってきた
  • 福岡発の大人気ベーカリー【アマムダコタン京都】へ行ってきた
  • 白いひつまぶしを食べに【京うな和本店 四条堺町】へ行ってきた
  • 神戸のデカ盛りパスタ店【ちゃっぷまん】に行ってきた
  • あの超どろどろラーメンは健在か?【麺屋極鶏 円町店】へ行ってきた
  • 京都で長く営業を続けるミシュラン店【Pizzeria Napoletana Da Yuki】へ行ってきた
  • 神戸三宮の昭和レトロカレーショップ【Savoy】へ行ってきた
  • 名物堂島マウンテンカレーを食べに【ダル食堂】へ行ってきた
  • かの伝説の味を引き継ぐ店【揚子江ラーメン 名門】実際どう?

カテゴリー

  • トラベル
  • フード
    • タイ
      • バンコク
    • モンゴル
      • ウランバートル
    • 台湾
      • 台北
      • 花蓮
    • 日本
      • 北海道
      • 青森
      • 秋田
      • 福島
      • 東京
      • 長野
      • 福井
      • 愛知
      • 京都
      • 奈良
      • 大阪
      • 兵庫
      • 広島
      • 愛媛
      • 沖縄

管理人:大堀 僚介

複数の仕事を掛け持ちしながら、余暇を使って食べ歩きや小旅行に勤しむ。元バックパッカーで行動力に自信あり。「思い立ったら即行動」が信条。

>> 管理人情報ページへ

タグ

ふるさと納税 (43) イタリアン (39) カフェ・デザート (156) カレー (109) タイ料理 (16) バーベキュー (56) フレンチ (20) ベジタリアン (13) ホテル (6) 中華 (126) 交通手段 (5) 和食 (386) 居酒屋・バー (68) 星3つ (10) 星4つ (14) 星5つ (12) 景観 (2) 洋食 (151) 温泉 (6) 観光名所 (1) 通販 (119) 高級 (21) 麺 (637)

地域別検索

北海道:北海道

東北:青森県 秋田県 山形県 岩手県 宮城県 福島県

関東:茨城県 栃木県 群馬県 埼玉県 千葉県 東京都 神奈川県

中部:新潟県 山梨県 静岡県 富山県 石川県 福井県 長野県 岐阜県 愛知県

関西:三重県 滋賀県 京都府 大阪府 奈良県 和歌山県 兵庫県

中国:鳥取県 島根県 岡山県 広島県 山口県

四国:香川県 徳島県 愛媛県 高知県

九州:福岡県 佐賀県 長崎県 大分県 熊本県 宮崎県 鹿児島県

沖縄:沖縄県

海外:タイ 台湾 モンゴル

旅の名言

「目的地」というのは決して場所であるのではなく、物事を新たな視点で捉える方法である。

ヘンリー・ミラー

最新の記事

食堂デイズの(白)オムライス2
三ツ豆珈琲 苦楽園本店のミルクチーズケーキとダークロースト3
麺屋しな埜の特製チャーシュー泡白湯らーめん2
アマムダコタン京都の惣菜パン3種3
ダル食堂のマウンテンカツカリーチキン大4
焼飯と麺 京都の中華そば半焼飯セット3

Copyright © 2026 · 現実逃避.com · 現実逃避.comは登録商標です。