前に麺や 鶏の鳥次 本店でラーメンを食べた帰り道に、南海電車の線路の反対側に見つけたのが、今回ご紹介するナカモズマシマシというお店。東京に立川マシマシという二郎インスパイア系のラーメン屋があるのですが、その記憶のおかげで「あっ、こんなところに新しいインスパイア系が…」と、中百舌鳥に新しい二郎インスパイア系ラーメン店ができたのに気づけました。
「ならば次はあそこで…」と、その瞬間に中百舌鳥への再来を誓った僕ですが、結局次に中百舌鳥に足を運ぶまで半年以上かかりましたかね…まあ、何にしても、ナカモズマシマシで久しぶりの二郎インスパイア系ラーメンにありつくチャンスが巡ってきたわけです。さて…
隣にあるべらしお総本店の姉妹店…ナカモズマシマシはこんなお店
僕がナカモズマシマシを訪れたのは、とある週末の午後1:30頃。ラッキーなことに店頭に行列なく、待ち時間なしで入店が叶いました。店内にはL字カウンター8脚を含めて総席数は10席。厨房では若い女性店員がワンオペでお店を切り盛りしていました。
二郎系・インスパイア系ではラーメン二郎 亀戸店以来の女性店員を見て「世の中いい方向に向かってるな…」と心の中で呟きながらラーメンの着丼を待っていたのですが、この店員さんがあまりにも忙しそうで途中から気の毒になってきました。たった1人で注文を受けてラーメン作って、さらにテイクアウトやウーバーイーツにも対応してましたからね…でも、しばらくして隣の店から助っ人が2ー3人やって来て一安心。隣は中百舌鳥では昔から人気のあるべらしお総本店というラーメン屋。後で調べてみたら、ナカモズマシマシはべらしお総本店の姉妹店ということらしいです。まあ、お店の経営のことはよくわかりませんが、全然違うスタイルのラーメンをその日の気分で選べるのは、僕たちにとっては良いことではありますな。
刺激は想像以上…ナカモズマシマシのガリマヨ汁なし、実際試してみてどうだった?
それでは、この日の僕がナカモズマシマシで注文したガリマヨ汁なしをご紹介しましょう。麺量を300gにして、かつ豚を2枚追加して、気になるお値段は1220+250の税込1470円なり…

注文してから25分経って、目の前にガリマヨ汁なしが着丼となりました。コールは一般的な二郎系・インスパイア系と同じく完成直前に「ニンニク入れますか?」と店員さんから声がかかるので、それに合わせて自分の好みをはっきり伝えましょう(ちなみに今回も僕のコールは「ニンニクヤサイマシ」です)。

さて、この山盛りのラーメン、どこから食べ始めようか…と数秒考えた結果、今回はヤサイから食べ始めることにしました。ヤサイとは言ってもほぼもやしですけどね…まあ、そこはいいや。このヤサイの上からアブラとマヨネーズ、唐辛子フレークがたっぷりかかっていて、ややまったりとしながらも唐辛子のパンチが効いた刺激的な味が僕の舌をお出迎えしてくれました。

続いて、そのヤサイの隙間から麺を引っ張り上げると、他の二郎系の麺よりも幅広な平打ち麺が出てきました。平打ちで麺が薄くなっているので、食感が微妙に違いますね。今まで僕が二郎系で感じたことのない、ヒラヒラした感じがなかなか興味深かったです。でも、麺にはしっかりコシが残っていて、ちゃんとワシワシ感も楽しめました。

で、オプションで2枚追加した豚。1cmを超える厚さのチャーシューが、全部で4枚入ってました。脂がとろっとろな一方で身が締まっていて、とろける感覚と肉肉しい歯応えが共存したチャーシューになってます。ただ個人的にはちょっと煮汁の味が強すぎるように感じたかな。

この後ヤサイと麺を天地返しして一気に食べ進めて行ったのですが、後半になって想定外の事態が…というのは、唐辛子が想定以上に辛かったんです。最初ヤサイを食べた時は楽勝だと思ったんですけどね…食べ終える頃には汗だくだく、というか、それを通り越して額から滝のように汗が落ちて行ってましたから。そんなわけで、ナカモズマシマシのガリマヨ汁なし、ガリマヨよりも唐辛子のインパクトが圧倒的に強く印象に残る一杯でした。相当刺激的でハマる人はハマると思いますが、辛いものが苦手な人は気軽に手を出さない方が良いかもしれません。
ナカモズマシマシのその他のメニュー例(値段は税込)
- ガリマヨポン酢汁なし 並1050円
- ポン酢ラーメン 並 1050円
- 醤油ラーメン 並 1000円
- ガリマヨアブラめし 390円
- ヤサイアブラめし 300円
インスタストーリーupでクーポン配布中!ナカモズマシマシへのアクセスは、最寄り駅の南海電鉄(OsakaMetro御堂筋線)・なかもず駅から徒歩1分
そんなナカモズマシマシでは、インスタストーリーへのupでクーポン配布のサービスを行っています…

これ、一体どんなクーポンなんでしょうね?僕は何年か前にインスタやめてしまったので確かめることはできなかったのですが…もしあなたがお店に行くことがあったら、クーポンゲットして下のコメント欄にどんなクーポンだったか教えてくれるとめっちゃ嬉しいです。
それでは、お店の詳細です…

ナカモズマシマシ 5点満点中
総席数:10席(うちカウンター席8脚)
住所:〒591-8023 大阪府堺市北区中百舌鳥町5丁659−1
電話番号:072-250-3103
営業時間:11:00-24:00
定休日:無休
駐車場:なし
クレジットカード払い:可(PayPayにも対応)
P.S. 大阪で美味しいラーメンをお探しのあなた、ぜひこちらの記事にも立ち寄っていってください…


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