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七代目 麺家あくた川の職人のわがまま3

ついに四条河原町へ進出!【七代目 麺家あくた川】へ行ってきた

2026年4月20日 by 大堀 僚介

河原町通沿いでちょうど四条通と三条通の間くらいにある七代目 麺家あくた川に行ってきました。平成28年に初代 麺家あくた川から始まって、10年弱でもう七代目が出店。すごい勢いですね。このお店が出てくるまで京都では家系ラーメンはマイナーな印象がありましたが、今となってはすっかりラーメンの選択肢として浸透してきています。

ただ、麺家あくた川系列のお店は今まで大学の近くでオープンすることが多かったのですが、この七代目は京都随一の繁華街である四条河原町でオープン。そんな新たなチャレンジとして誕生したこのお店、どんな感じだったかというと…

店内がかなり広々していてゆったり系…七代目 麺家あくた川はこんなお店

僕が七代目 麺家あくた川を訪れたのが、とある平日の午後6:30頃。店頭に行列はできてませんでしたが、正面の大きなガラス越しに5〜6人先客が券売機の前で並んでいるのが見えました。僕もその列に加わって食券を購入。入店してから5分ほどの待ち時間で着席できました。

さて、七代目 麺家あくた川は奥に長く伸びたコの字状のカウンターを有していて、ざっと目視で数えたところ30席ほどの客席がありました。それでもスペースはかなり広々していて、ゆったり気分でラーメンをすすることができます。紙エプロンやヘアゴムも常備してあって、女性客への気遣いも完璧。立地も良いし、そりゃあ人気になるよなぁ…って感じです。

「あくた川×高級食材」ってどんなラーメン?七代目 麺家あくた川の最上級メニュー「職人のわがまま」を注文してみた

それでは、今回僕が七代目 麺家あくた川で注文した、お店の最上級かつ平日17時以降の限定メニューである「職人のわがまま」をご紹介しましょう。麺量を並 160g、中 240g、大 320gの3段階から選択できて、さらに初代 麺家あくた川と同じく麺の硬さ、味の濃さ、油の量も3段階でカスタマイズできるのですが、今回の注文は麺量並、カスタマイズもすべて普通にしています…

七代目 麺家あくた川の職人のわがまま1

注文してから待つこと約15分、目の前に職人のわがまま(並)が着丼となりました。かなり混雑していた時間帯でもあり、配膳されるまで少し時間がかかった印象です。それにしても、高級食材を使って作ったという丼周囲のレアチャーシューと、真ん中で紅に輝く煮卵の卵黄が輝かしいですね。並サイズでも一杯お値段 1980円するやつですから、味だけじゃなく見た目からインパクトがないと…ですけどね。

七代目 麺家あくた川の職人のわがまま スープ

それでは早速、スープからいってみましょうか…舌の上で軽くとろみを感じる濃厚な豚骨スープですが、よくある家系ラーメンのような甘味を感じません。あと、何となく醤油のエッジが強めかなぁ。その点、どちらかというと横浜の家系総本山 吉村家のスープに近い印象です。この日のスープはちょっと味が濃いめだったのですが、決して不快に感じるほどではなく、「少し味が強いなぁ…」と思いながらもスープを完飲してしまいました。

七代目 麺家あくた川の職人のわがまま 麺

一方これに対する麺は、家系ラーメンに特徴的な短めの平打ち中太麺。これも酒井製麺製かと思いきや、どうやら自家製麺のようです。他店の家系ラーメンで食べる酒井製麺製の麺よりも若干細く、箸で摘んだときの感触が少し軽い感じです。表面がツルッとしていてすすりやすく、比較的柔らかめのもちもち食感がある茹で加減になってました。

七代目 麺家あくた川の職人のわがまま チャーシュー

さて、トッピングのメインである5枚のレアチャーシューは、京都の銘柄豚である京丹波 高原豚を使っているようです。表面がテカっていて、ぱっと見で肉汁たっぷりのチャーシューであることが容易に想像できますね。その見た目の期待に裏切らない、肉の旨味が詰まっていて、しっとりジューシーなチャーシューでした。そのまま食べてもいいですが、スープにしっかり浸してから口に放り込むと旨味が思いっきり増幅されておすすめです。

七代目 麺家あくた川の職人のわがまま 煮卵

そして煮卵も京都産の濃紅という品種の卵らしく、名前の通り卵黄が紅色に近い色をしています。ちょうど良い塩梅に煮汁が染み込んでいて、それが半熟とろとろ状態の卵黄と一緒になって舌にまったりと絡みついて旨味を放出。こんなの「まずい」なんて口が裂けても言えません。「職人のこだわり」というメニュー名に全く偽りなしです。

(卓上には漬物、ニンニク、豆板醤、醤油、酢が置いてありました)

こんな感じの七代目 麺家あくた川の最上級メニュー・職人のこだわり、ややスープの濃度が高めなのを除けば、全くケチのつけようがない一杯になっていると思います。その分お値段は張りますが、今や普通にチャーシューメンを注文して1500円を超える時代ですからね…高級食材を使ったラーメンが2000円ってのは全然許容範囲だと僕は思います。ただこの職人のわがまま、平日の17時以降でないと注文できないみたいです。そんなわけで、何とか平日の夕方から夜に時間をつくって、「あくた川×高級食材」の出来栄えを自分の舌で確かめてみてくださいな。

七代目 麺家あくた川のその他のメニュー例(値段は税込)

  • 特製らーめん(並) 1350円
  • ちゃーしゅーめん(並) 1350円
  • 七代目らーめん(並) 1250円
  • 味玉らーめん(並) 1150円
  • らーめん(並) 1050円

常連さんにお得な割引がある帯システムも健在!七代目 麺家あくた川へのアクセスは、最寄り駅の阪急京都線・京都河原町駅から徒歩4分

そんな七代目 麺家あくた川には、常連さんにお得な割引がある「帯システム」というものがあります。これはあくた川系列のお店ではお馴染みの常連さん優遇システムで、通い詰めて店員さんに顔を覚えられるくらいになると、店員さんから声がかかって特典を受けられるようになります。まだお店がオープンしてから2年足らずですが、すでに最上位の師範代になっている人がいましたね。四条河原町周辺でよくラーメンを食べる人、ぜひこの帯システムにチャレンジしてみてくださいな。

それでは、お店の詳細です…

七代目 麺家あくた川

七代目 麺家あくた川 5点満点中

4.5

総席数:カウンター席のみ31席
住所:〒604-8033 京都府京都市中京区奈良屋町295
電話番号:075-253-6601
営業時間:11:00-15:00、17:00-23:00(金・土は24時閉店)
定休日:不定休
駐車場:なし
クレジットカード払い:不可(食券制)

京都市営地下鉄東西線・京都市役所前駅からだと徒歩7分で行けます。

P.S. 京都で美味しいラーメンをお探しのあなた、ぜひこちらの記事にも立ち寄っていってください…

京都で必食の人気ランキング常連ラーメン店をまとめてみた
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カテゴリー: フード, 京都, 日本タグ: 麺

About 大堀 僚介

学生時代からバックパッカーとして、主に東南アジア諸国を歩きまわる。これまでの訪問国数は20カ国以上。現在も出張を口実に国内外へ旅行して、ローカルフードを食べ歩くのを趣味としている。

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管理人:大堀 僚介

複数の仕事を掛け持ちしながら、余暇を使って食べ歩きや小旅行に勤しむ。元バックパッカーで行動力に自信あり。「思い立ったら即行動」が信条。

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「目的地」というのは決して場所であるのではなく、物事を新たな視点で捉える方法である。

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