みうら屋タイ食堂|大阪・梅田の異端児的タイ料理屋は女性の人気急上昇中

By 大堀 僚介

昭和っぽい昔ながらの飲食街というイメージの新梅田食堂街。この、ちょっと足を踏み入れにくいエリアの中に、ちょっと有名なタイ料理屋さんがあるんですよ。そのお店は…

みうら屋タイ食堂|大阪の中心・梅田で人気上昇中のタイ料理屋の異端児

カウンターが5〜6席に、4人がけのテーブル席が3〜4つくらいの小さなお店。ちょっと居酒屋的な雰囲気もある「みうら屋タイ食堂」は、お一人様も女性客も多くやって来るタイ料理のまさに「食堂」です。

梅田駅周辺の他店のように、エスニックな雰囲気でシンハービールを片手に、ゆっくりとタイ料理を楽しむようなお店ではありません。そうではなく、駅前のラーメン屋のごとく、乗り換え時間を利用してササっとご飯を食べる…それがたまたまタイ料理だった、という感じです。あるいは仕事帰りに居酒屋的に使ったり…そんな感じで、より日本人ビジネスマンのライフスタイルに溶け込んだタイ料理屋と言えるでしょう。

みうら屋タイ食堂ではまずコレを食すべし!圧倒的人気メニューのグリーンカレー

そんなみうら屋タイ食堂で圧倒的な人気を誇るメニューがこちら…

タイ食堂のグリーンカレー

タイカレーは本来汁物を意味する「ゲーン」のことで、タイカレーとは日本人がつけた名前らしいですね。このゲーンが主に色別にレッド、イエロー、グリーンの3種類に分けられて、それぞれレッドカレー、イエローカレー、グリーンカレーと呼ばれています。

見た目的にレッド>イエロー>グリーンの順の辛さを想像してしまうのですが、実はグリーンカレーはかなり辛いです。というのは、緑色の素になっているのが、タイで作られている青唐辛子だからです。

その例にもれず、みうら屋タイ食堂のグリーンカレーも結構な辛さです。でも、ココナッツミルクの甘さでかなり中和されているので、ピリリと辛いながらも甘さが口の中にふわっと広がっていきます。なかなかクセになる味のカレーです。

タイ食堂のグリーンカレー実食

グリーンカレーの海をスプーンですくうと、中からゴロゴロと鶏モモ肉の塊がいくつも出てきます。やっぱりお肉がないとカレーを食べた気になりませんよね。ライスはタイ米ではありませんが、カレーの味は普通にタイで食べるグリーンカレーそのものです。

タイに行った時にもぜひ食べて欲しい空芯菜のオイスター炒め

空芯菜の炒め物は一般的なタイ料理のイメージには入らないかもしれませんが、タイではいろいろなところで食べられて、しかもとっても美味しいので、今後あなたがタイへ旅行に行く時には頭の片隅にでも置いておいてください。

この空芯菜の炒め物、みうら屋 タイ食堂でも食べることができます。

タイ食堂の空芯菜のオイスター炒め

空芯菜のシャキシャキ感と、にんにく+オイスターソースの風味が心地よく、どんどん箸が進んでしまいます。値段からするとちょっとボリュームは物足りないですが、日本では空芯菜があまり採れないらしいので、多少高いのは仕方なしですかね…

タイ食堂の空芯菜のオイスター炒め実食

時間がなくササっと昼を済ませたい時にも使えるタイ料理…みうら屋タイ食堂は阪急梅田駅目の前の新梅田食堂街の中!

それでは、お店の詳細です。

みうらや タイ食堂

みうら屋タイ食堂 [star rate=”4″]
住所:大阪府大阪市北区角田町9-25 新梅田食堂街1F
電話番号:06-6361-0081
営業時間:11:30-23:00 LO
定休日:無休

P.S. みうら屋 タイ食堂の近くには、こんなお店もありますよ…

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大堀 僚介

学生時代からバックパッカーとして、主に東南アジア諸国を歩きまわる。これまでの訪問国数は20カ国以上。現在も出張を口実に国内外へ旅行して、ローカルフードを食べ歩くのを趣味としている。

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