とある週末の朝にJR大阪駅付近でモーニングしたいな…と思って、ネット検索していたら北極星 エキマルシェ大阪店の情報に行き当たりました。北極星といえば元祖オムライスの店として有名なわけですが、そのオムライス誕生の元となったメニューがこのお店ではモーニングで食べられるんです。そんな話を聞いたが最後、行くっきゃないですよね?というわけで、他のお店の情報には目もくれず、即行でお店に向かって朝の9時頃に到着したのですが…
通勤途中で朝食を摂れる利便性の高さ…北極星 エキマルシェ大阪店はこんなお店
JR大阪駅直結の北極星 エキマルシェ大阪店、立地的に朝から混雑しているんだろうな…と思いきや、この日の僕がラッキーだったのか行列に並ばず待ち時間ゼロで入店できました。店内にはカウンター席7脚とテーブル席10卓で27人分の客席があるのですが、席の埋まり具合は半分くらいかなぁ…ちょっと意外でした。でも、僕がお店に滞在していた時間帯はエキマルシェ大阪全体で人通りが少なかった印象がありますね。同じ施設内にあるスタバも空席ちらほらあったし…施設自体の集客力の問題なのかな?
それはさておき、令和7年11月時点で北極星には17店舗の系列店があるのですが、それらの中でも北極星 エキマルシェ大阪店は朝8:00から営業し、モーニングメニューを提供している数少ないお店。JR大阪駅直結ですし、通勤途中で朝食を摂れる利便性が高いお店だと思います。あっ、逆に週末の朝だから通勤客がいなくて人が少なかったのかな?それなら納得…
これが元祖オムライスの前身…北極星 エキマルシェ大阪店のモーニングメニュー・小高さんの朝ごはん、実際試してみてどうだった?
それでは、今回僕が北極星 エキマルシェ大阪店で注文したモーニングメニュー・小高さんの朝ごはんをご紹介しましょう。注文してから待つこと約5分、目の前に運ばれてきたものは…

オムレツと白ごはん、生野菜サラダが載ったプレートとドリンクのセット。このオムレツと白ごはんの組み合わせがオムライスの前身というわけです(注:白ごはんをパンに変更できます)。なんでも、かつて小高さんという常連さんがいて胃が弱いために他の料理を食べられずいつもこのメニューを注文しているのを見て、創業者が「たまには違うものを…」とアレンジを加えたのがオムライスの始まりなんだそうな。ちなみに、この元祖オムライスが誕生したのが大正14年とのことなので、なんと令和7年は「オムライス誕生100周年」となるのでした。

それでは、実食へといきましょうかね…オムレツの表面は割としっかり目に熱が通っているのですが、中はふわとろの半熟スクランブルエッグ状態。この焼き加減は「さすがオムライス専門店」って感じです。卵自体にはほぼ味付けゼロで、そのまま食べると濃厚な卵のコクがダイレクトに感じられます。ここに酸味の少ない濃厚トマトソースがかかっていて、オーソドックスながら上質なオムレツの味を楽しめるわけですが、僕はソースをつけずに卵だけで食べるのもいいな…って思いました。
こんな感じで、北極星 エキマルシェ大阪店のモーニングメニュー・小高さんの朝ごはんを10分ほどで完食してお店を退店。カジュアルな雰囲気で上質なオムレツを楽しめる上、ドリンクがついてお値段たったの700円(税込)は神コスパだと思います。しかもこのメニュー、北極星 心斎橋本店にもないんですよね。それどころか、もしかしたら北極星全17店舗の中でも食べられるのはここだけかもしれないので、オムライス好きなら大阪駅で一度食べておくことをお勧めします。
オリジナルレトルト商品を販売中…北極星 エキマルシェ大阪店へのアクセスは、最寄り駅のJR大阪駅から徒歩1分
そんな北極星 エキマルシェ大阪店では、レジのところでオリジナルレトルト商品の販売も行っています…

オムライス用のケチャップに加えて各種オムライスソース、そしてビーフカレーというラインナップ。特にオムライスソースにはハヤシ、ビーフストロガノフ、ビーフシチューと名だたる洋食の人気メニューが揃っているのですが、正直オムライスのソースにするにはもったいないな…ムライスを作らなくても、そのまま食べちゃっていいんじゃないか?って思います。自宅の保存食として、いくつか買い置きしておくのもいいんじゃないでしょうか。
それでは、お店の詳細です…

北極星 エキマルシェ大阪店 5点満点中
総席数:27席(うちカウンター席7脚)
住所:〒530-0001 大阪府大阪市北区梅田3丁目1−1 エキマルシェ大阪
電話番号:06-6347-7078
営業時間:8:00-23:00(モーニングは8:00-11:00)
定休日:施設に準ずる
駐車場:なし
クレジットカード払い:可(PayPayや電子マネー、交通系ICにも対応)


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