神戸三宮のど真ん中にある癒し系の森カフェ…一瞬「そんなとこ本当にあるの?」と思ってしまいそうになるのですが、確かに存在してました。グリーンハウスシルバという元建築家が平成19年に立ち上げたカフェレストランで、お店に向かって歩いていくと、ビルの谷間に生い茂った木々が忽然と現れてきます。その木々で覆い隠されたミステリアスなカフェ、どんな感じのお店なんですかね?ランチを兼ねて潜入してみたのですが…
ちょっとジブリっぽさを感じる…グリーンハウスシルバはこんなお店
グリーンハウスシルバは、神戸三宮駅から新神戸駅方面へ伸びるフラワーロードから東側に少し入ったところにあります。お店のエントランスは路地から少し奥まったところにあって、木々が生い茂った中から建物が出てくるところなんかは、個人的にはちょっとジブリっぽさを感じました。僕がお店を訪れたとある週末の11:40頃で、お店の外で並んでいた先客は5人くらい。この日はラッキーなことに、10分ほどの比較的短い待ち時間で入店となりました。
少し年季が入ったお店の建物の3階までが客席スペースで、食べログによると店内の客席は全部で76席あるようです。店内は少し薄暗く、森に囲まれている時のような雰囲気があります。客席間のスペースも広めに取られているので、他のお客さんのことが気にならずリラックスして滞在できますね。子供連れのお客さんも結構いましたし、あらゆる状況で利用できる便利さもありそうです。
イタリアンの店で和食注文するのも「なんだかなぁ…」と思ったけれど…グリーンハウスシルバの週替わりプレートランチ、実際試してみてどうだった?
それでは、この日の僕がグリーンハウスシルバで注文した数量限定の週替わりランチをご紹介しましょう。この週替わりランチには「プレートランチ」と「パスタランチ」の2種類があって、気になるお値段はともに1400円。僕はプレートランチの「鶏もも肉の胡麻醤油焼き」をチョイス。イタリアンのお店で和食メニューを選択するのも「なんだかなぁ…」と後になって思いましたが、もう注文してしまった後ではどうすることもできません。

注文を終えてから数分して、カップスープが運ばれてきました。ちょっとスパイシーな春雨スープって感じでしたね。
このカップスープを飲み干して、さらに待つこと約10分…

メインディッシュの「鶏もも肉の胡麻醤油焼き」とライスが目の前に運ばれてきました。ぱっと見の印象としては、「思ったよりボリュームあるなぁ…」って感じでした。生野菜サラダもしっかり量があるので、肉を食べた時の罪悪感もだいぶ和らぎます。

では、実食へとまいりましょうか…鶏もも肉はこのように一口サイズにカットされているので、女性や小さな子供でも食べやすくなっています。肉にはしっかりと熱が通っていてややハードな歯応え。醤油のエッジがやや強めに効いているのですが、上にトッピングされた白胡麻とネギを一緒に口に入れると塩気が中和されていい塩梅になりました。率直に言えば特に目新しいものはないので「やっぱりパスタにすればよかったかな…」と思ったのですが、コスパ的には悪くないと思います。子連れ客も多かったし、どんな状態でも安心して食事できる場所としては押さえておいていいお店だと思います。
すぐ近くにモーニングを提供している系列店・グリーンハウスヴァルトもあり…グリーンハウスシルバへのアクセスは、最寄り駅のJR神戸線・三ノ宮駅から徒歩2分
そんなグリーンハウスシルバのすぐ近くには、系列店のグリーンハウスヴァルトというお店があります。こちらは朝の6:30から営業を開始していて、モーニングをいただける三ノ宮駅周辺で貴重なお店になっています。駅から歩いて数分の距離なので、通勤前の利用にも便利。お店の雰囲気もメニューも違うし、こちらも合わせてチェックしてみてくださいな。
それでは、お店の詳細です…

グリーンハウスシルバ 5点満点中
総席数:76席
住所:〒651-0094 兵庫県神戸市中央区琴ノ緒町5丁目5−25
電話番号:078-262-7044
営業時間:11:00-23:00
定休日:年末年始のみ
駐車場:なし
クレジットカード払い:可(PayPayや電子マネー、交通系ICにも対応)
P.S. 兵庫で居心地の良いカフェをお探しのあなた、ぜひこちらの記事にも立ち寄っていってください…


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