京都で朝ラーメンを食べられるお店を開拓しようと思って、近鉄十条駅近くにあるじゃりんこラーメンというお店に行ってきました。ここは令和5年2月に創業と比較的新しいラーメン屋なのですが、なんと朝の6時から営業してくれているんです。これなら、朝ゆっくりラーメンをすすってからでも職場や学校に十分間に合いますよね?
やっぱり本家第一旭 たかばし本店とは雰囲気が違うな…とある平日の朝6時過ぎ、じゃりんこラーメンの様子はこんな感じ…
僕がじゃりんこラーメンを訪れたのは、とある平日の6時10分頃。まだ外は真っ暗で、さすがにこの時間帯で行列はできてませんでしたが、ガラス越しに多くのお客さんがすでに入店しているのが見えました。店内に客席はカウンター席8脚を含めて全部で26席。開店時間の10分後にしてそのうち2/3くらいの席はすでにお客さんで埋まっていて、なかなかの人気ぶりが窺えました。ただ、お客さんの層は新聞を片手にやってきた近隣のおっちゃんや、出勤前のサラリーマン風情の人がほとんどでしたね。同じ朝6時から営業している本家第一旭 たかばし本店とは、やっぱり雰囲気が違うなぁ…うまく表現できないけれど、有名店にありがちなギラギラした感じがなく、素朴にラーメンをすすれる雰囲気が僕は好きですね。
朝からチャーシュー増量の幸せ…じゃりんこラーメンで注文したラーメン(並)肉増し、実際どう?
それでは、この日の僕がじゃりんこラーメンで注文したラーメン(並)肉増し(お値段 税込800+250円)をご紹介しましょう。注文してから待つこと5分ちょっと、目の前に運ばれてきたラーメンはこんな感じ…

ラーメン丼の淵に沿ってチャーシューが花びら状に並べられた、ぱっと見でも豪華さを感じるビジュアル。この丼から豚骨の香りがプンプン漂ってきて、めっちゃ濃厚な味のラーメンであることが容易に想像できます。

そんな想像をしながらスープを一口すすってみると…想像ドンピシャの豚骨風味豊かな味でした。背脂なしの、いわゆる「アキラ系」のスープ。それとうま味調味料の味も強めかな。一方醤油の塩分は控えめで、うま味で飲ませるスープって感じになっています。でも、博多豚骨ラーメンのような豚骨臭はしないので、その点はご安心を。

これに対する麺は、京都のラーメンとしてお馴染みの低下水系ストレート麺。本家第一旭の麺と比べると細めの麺になっていて、その分軽くてすすりやすいです。茹で加減はやや硬めで、細いながらもしっかりとした歯応えあり。朝のあまり食が進まない時間帯でも食べやすいように配慮がされているように感じました。

そして肉増しでボリューム満点になったチャーシューは、数えたら全部で12枚入ってました。この薄切りチャーシューをスープにどっぷり浸して口に入れると、豚の旨みで口の中が満たされて、朝から最高に幸せな気分になれます。また、全部で12枚もあるので、何枚かをまとめて一気に口の中へ放り込むのも吉。さすがにらぁめんみやの肉増しラーメンほどではありませんが、朝からこれだけのチャーシューを食べられれば、その日一日幸せ感満点で過ごせるのではないでしょうか?
じゃりんこラーメンのその他のメニュー例(値段は税込)
- ラーメン(並) 800円
- 焼豚 850円
- 唐揚 600円
- 焼飯(並) 550円
- 餃子 300円
- 春巻 300円
- ライス(並) 200円
ラーメン+一品のセットメニューもあり…じゃりんこラーメンへのアクセスは、最寄り駅の近鉄京都線・十条駅から徒歩3分
そんなじゃりんこラーメンには、ラーメン+一品のセットメニューも用意されています。そのセット内容は…
- Aセット:ラーメン+焼飯(小) 1100円
- Bセット:ラーメン+餃子(5ケ) 1100円
- Cセット:ラーメン+唐揚(3ケ) 1100円
- じゃりんこセット:ラーメン+焼飯(並)+ 唐揚(2ケ)+餃子(4ケ) 1600円
の4種類。ラーメンに一品つければ、朝からエネルギー満タンにして仕事に励めますね。京都駅からはちょっとだけ離れてますが、少し早起きしてじゃりんこラーメンでの朝ラーを楽しんでみてくださいな。
それでは、お店の詳細です…

じゃりんこラーメン 5点満点中
総席数:26席(うちカウンター席8脚)
住所:〒601-8435 京都府京都市南区西九条柳ノ内町83−4 ぷらむビル 1F
電話番号:非公開
営業時間:6:00-14:00
定休日:不定休(お店のインスタを要確認)
駐車場:なし
クレジットカード払い:不可(現金払いのみ)
P.S. 京都で美味しいラーメンをお探しのあなた、ぜひこちらの記事にも立ち寄っていってください…


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