京都の四条通から寺町通を上がってすぐのところにMr. Young Menというお店があります。昭和51年に創業という歴史のあるお好み焼き屋さんなのですが、このお店の前を通りかかった時に気になるメニューが立て看板で紹介されていて、そのメニューがどんなものか試してみたくなってそのまま入店となりました。そのメニューって何なのか?これから順にお話していきますが、その前に…
アメリカンな内装だけど、町の定食屋のような気疲れしない雰囲気あり…Mr. Young Menはこんなお店
まずはざっくりとMr. Young Menについて紹介をしておきましょうか。京都に縁がある人なら、多分今までに一度は見たことがあるんじゃないか?というくらい視認性抜群のお店。今年で創業ちょうど50年という節目を迎えますが、お店の外観からもその歴史というか、いい感じのレトロ感が感じられます。
店内に入ると正面に小さな厨房があって、中でおばちゃんが一人で黙々とお好み焼きを焼いてました。その左手にこぢんまりした客席スペースがあり、目視で数えたところ総席数はテーブル席のみで20席あります。赤レンガ調でアメリカンな内装なのですが、町の定食屋のように気疲れせずゆったりできる雰囲気がありますね。狭いのでベビーカーや大きな荷物を抱えて入店は難しいですが、買い物途中なんかに休憩がてらふらっと立ち寄るのにすごく便利なお店だと思います。
お好み焼きに焼きそばにおにぎりと炭水化物祭り状態…Mr. Young Menの名物ランチメニュー・ヤングメンランチ、実際試してみてどうだった?
それでは、実際に僕が店頭で気になったMr. Young Menの名物ランチメニューのご紹介といきましょうか。今回僕が注文したのは、ヤングメンランチ(お値段 税込1280円)。テレビや雑誌でも紹介されたことがある、お店の人気No.1メニューみたいですよ…

注文を終えてから待つこと約15分、目の前に運ばれてきたヤングメンランチはこんな感じ。鉄板にはお好み焼きと焼きそばが乗っていて、これとは別におにぎり2つと味噌汁、お新香。大阪人が普通にやる「ご飯のおかずに粉もん」って感じで、まさに炭水化物祭り状態のランチです。

で、まずはこのお好み焼きなんですが…これ自体に具材はあまりなくて「ザ・粉もん」って感じの大阪風お好み焼きになっています。でも、鉄板の一角に豚肉とキャベツが焼かれているので、具材と生地がセパレートになっているだけで全くの具なしではありません。生地はふわふわで、一言で表すなら直球ど真ん中の和風パンケーキですね。強いて言えば、青のりとマヨネーズが追加で欲しいなぁ…

一方の焼きそばは太麺でもっちり食感。ちょっとソース薄めかなぁ。お好み焼きのマヨネーズもなかったし、味変できないのかなぁ?と思い店内を見渡したら…

客席の角にマヨネーズやソースなど、調味料一式が置いてありました。これで一安心。青のりは置いてなかったけど、これらで味を整えて一気に完食しました。このお好み焼きと焼きそばの他に、おにぎりと味噌汁もついてるし(おにぎりの具材は練り梅とおかかでした)、ボリューム感は文句なし。燃費の悪い成人男性にとってはコスパ的にもおすすめできるランチかな…と思います。
Mr. Young Menのその他のメニュー例(値段は税込)
- 焼そばセット(焼そば+おにぎりおにぎり、味噌汁) 1180円
- お好み焼きセット(お好み焼き+おにぎりおにぎり、味噌汁) 1180円
- ヤンヤン焼き(豚) 930円
- トムトム焼き(イカ) 930円
- チルチル焼き(エビ) 930円
- 海老とビーフのミックス焼そば(ビーフ、イカ、エビ) 1980円
- ミックスキムチ焼そば(豚、イカゲソ、エビ) 1500円
通し営業も嬉しい…Mr. Young Menへのアクセスは、最寄り駅の阪急京都線・京都河原町駅から徒歩2分
そんなMr. Young Menですが、通し営業をしてくれているのが何気に嬉しいですよね。しかも基本的に無休。ランチ食べそびれても、ここに行けばいつでもお腹いっぱい食べられます。観光客が多いエリアですが、むしろ地元の人に大事にされて50年も営業を続けてきたのがよくわかります。こういうお店は、今後も頑張って営業を続けていってもらいたいなぁ…
それでは、お店の詳細です…

Mr. Young Men 5点満点中
総席数:テーブル席のみ20席
住所:〒604-8043 京都府京都市中京区東大文字町312
電話番号:075-255-4591
営業時間:11:30-22:00
定休日:無休
駐車場:なし
クレジットカード払い:可


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