近鉄奈良駅から300mほど南へ下ったところにある奈良もちいどのセンター街の一角に、麺闘庵というコワモテ系の店名を掲げたうどん屋があります。近鉄奈良駅から春日大社へ向かう道中にあるので、もともと人通りの多いところではあるのですが、週末になるとこのお店を中心としてとんでもない大きさの人だかりができるんです。その人だかりのお目当ては、SNS映え必至とも言えるこのお店の名物メニューなのですが…その名物メニューがどんな感じかを試すべく、相当長くなりそうな待ち時間にも覚悟を決めて、先日奈良までプチ遠征してきました。さて…
…中崎町のミシュラン店【うどん屋きすけ】に行ってきた
大阪の讃岐うどん好きならおそらく知らない人はいないくらいの人気店・うどん屋きすけに行ってきました。ミシュラン大阪2022でビブグルマンに選出されただけじゃなく、食べログのうどんWEST百名店にも頻回に選ばれるようなお店ですから、うどん好きの端くれとして僕もずっと行ってみたかったお店の1つだったんです。
でも、僕はどうやらこのお店とはあまり縁が強くないらしく、これまでに何回か売り切れ閉店で撃沈の目に遭ってきました。なので、この日に店頭に長い行列が見えた時は「おっ、今日はいけるぞ!」と逆に嬉しくなってしまいました。さて…
…京都市西部の二郎インスパイア系【あけてもくれても】へ行ってきた
定期的に食べたく二郎系・インスパイア系ラーメン…また久しぶりに「二郎食べたいなぁ…」という気分になって、京都の千本中立売にあるあけてもくれてもというお店に行ってきました。もしかしたら、あなたもこの店名には馴染みがないかもしれませんが、ここはかつて一乗寺のラーメン荘夢を語れから独立してYume Wo Katare Kyotoという屋号で営業していました。ただ、「夢を語れ」の屋号で営業するのは開業から3年までというルールがあるようで、このお店もその例に漏れず令和7年4月から新屋号で営業再開となりました。さて、京都市西部の貴重な二郎インスパイア系ラーメン店、どんなお店だったかというと…
…もはや肉そばの聖地…神田小川町の【豊はる】へ行ってきた
東京の神田小川町に、ちょっと変わった立ち食い蕎麦のお店があります。そのお店・豊はるは、令和5年1月にオープンと比較的新しいお店ですが、すでに周囲のビジネスマンを虜にする超人気店となっているようです。その人気の理由は「元祖パイカ」と名付けられた肉そばなのですが、その元祖パイカを実際試してみたくて、とある休日の開店時間を狙って豊はるに行ってきました。でも、実際お店に行ってみると驚いたことに…
…通勤前の朝食場所に最適【パンとエスプレッソと南森町交差点】へ行ってきた
パンとエスプレッソと南森町交差点。その名の通り、ビジネスマンの往来で活気がある南森町交差点の一角で、朝8時から営業しています。通勤前の朝食場所として絶好の場所じゃないですか?僕も仕事に向かう途中に南森町を通る日があったので、途中下車してこのお店でモーニングすることにしたのですが…
…激狭だけど味がある【京つけめん つるかめ本店】へ行ってきた
「鶴は千年、亀は万年」…実際の寿命とは大きく異なりますが、日本では鶴亀ともに長寿を象徴する縁起の良い動物とされています。その鶴と亀が店名に入っている京つけめん つるかめというお店は、きっと末長くお店が繁盛することを願って名付けられたのだと思います。
平成22年に創業と、まだそれほど長い歴史があるわけではないですが、すでに京都でも代表的なつけ麺店の1つにまで上り詰めたこのお店で、どんなつけ麺が食べられるのかを楽しみに、とある日の夜に本店のある四条寺町へ向かいました。でもこのお店、つけ麺以外でもなかなかいい味出してるんですよね…
…天六の知る人ぞ知る英国式ティールーム【西洋茶館】へ行ってきた
「日本一長い商店街」と言われている天神橋筋商店街の中に、西洋茶館という店名のカフェがあります。本格的なイギリス風ティールームとして「知る人ぞ知る」お店で、地元の人のみならず遠方からもわざわざこのお店目当てでやってくる人もいるのだとか。
その英国式もさることながら、激安店がずらりと並ぶ天神橋筋商店街の中にそんなお店があることにすごく興味を持って、とある週末のお昼前に西洋茶館に行ってきました。さて、実際どんな感じのお店だったかというと…
…日本の牛カツ業界の先駆者【牛カツ 京都勝牛 先斗町本店】へ行ってきた
豚カツではなく牛カツ…一体誰が考え出した料理だろう?と思ってネット検索してみたら、どうやら明治時代に西洋から伝わった「コートレット」という料理が原型みたいですね。意外と歴史が古いのに驚きました。その後、主に関西地方で牛カツが親しまれてきたようなので、日本における牛カツの中心は関西地方ということは間違いなさそうです。
ただ、外食業界で牛カツが市民権を得たのは割と最近の話。まだまだとんかつと比べたら店舗数も少ないし、食べる機会が少ない牛カツですが、「たまにはちょっと違うものを…」と思って、とある日の夕方に牛カツ業界の先陣を切って走っている牛カツ 京都勝牛の先斗町本店に行ってきました。さて、実際行ってみてどうだったかというと…
…鮪節のラーメンって…【吉岡マグロ節センター】に行ってきた
吉岡マグロ節センター。大阪の蛍池にあるラーメン屋なのですが、「マグロ節」ってあまり聞かないですよね?以前車でお店の前を通った時にこの「マグロ節」という言葉に一発で興味を持って、ちょうど蛍池の近くに行く機会があった時に、マグロ節のラーメンを試してみるべくお店への訪店を決めました。多分全国でもまだ珍しいマグロ節中心のラーメン、もし気になったらこのまま最後まで記事を読んでいってくださいな…
…創業80年超のミシュラン掲載店【福太郎 本店】へ行ってきた
大阪の裏なんばと呼ばれるディープな飲み屋街に福太郎という店名のお好み焼き屋があります。昭和20年に創業とすでに創業80年を超えていて、数ある大阪のお好み焼き屋のレジェンド的な存在。裏なんばというレトロ感漂うエリアで味わうお好み焼き…う〜ん、外食ってやっぱり味だけじゃなく雰囲気も重要ですよね。でも、戦後のレトロ感に浸りたいなら、このお店にはもっと良いメニューがあるんですよ…
…中国最高級調理師がプロデュース【魏飯餃子】に行ってきた
京都の人って餃子に結構うるさくて、実は京都市は毎年の餃子消費量ランキングで上位に絡んでくるところ。市内に食べログの餃子百名店に選出される店がいくつもあるという餃子の激戦区でもあるのですが、そんな場所に中国の最高級調理師の資格を持つシェフの餃子が食べられるお店があります。餃子の本場・中国の最高級調理師って、聞くだけでもめっちゃ心惹かれませんか?もしあなたも僕と同じであれば、どれだけ美味しい餃子が食べられるのか?とめっちゃ期待しちゃいますよね…
…焼飯に半端なくこだわったラーメン屋【中華そば麓】へ行ってきた
先日京都の河原町三条にある焼飯と麺 京都に行ったことがきっかけで、大阪の枚方市に中華そば麓というラーメン屋があるのを知りました。とにかく中華そばとチャーハンに気合いを入れていて、枚方の本店を含めて今では関西に8店舗も展開しているんだとか。
この時食べた焼き飯と中華そばのクオリティーが確かに高かったので、「本店にも行ってみようか…」という気分になったんですよね。で、実際に行ってみたのですが、どんなお店だったかというと…
…白いオムライスが名物【食堂デイズ】へ行ってきた
世の中には「白いオムライス」がある…かつて「白いとんかつ」も一世風靡しましたが、果たして「二匹目のドジョウ」はあるのでしょうか?何でも白ければ良いというものではないと思いますが、少なくとも現時点で「白いオムライス」が珍しいことに変わりはありません。その「白いオムライス」が名物として有名になった、四条河原町の食堂デイズというお店に行ってきたのですが…
…かなり静かに過ごせていい感じ【三ツ豆珈琲 苦楽園本店】へ行ってきた
西宮の苦楽園付近を歩いていて、ふと「コーヒー飲みたいなぁ…」という気分になってネット検索して見つけた三ツ豆珈琲という喫茶店に行ってきました。店名の「三ツ豆」って言葉からどことなくほっこり感を感じませんか?この時はちょっと歩き疲れていて、何も考えずにゆっくりできそうなところを探してこのお店に行くことを決めたのですが、実際に行ってみたら想像とはちょっと違っていて…
…いろいろな意味で異色のラーメン屋【麺屋しな埜】へ行ってきた
松ヶ崎という滅多に観光客が行かない住宅地に、麺屋しな埜という人気のラーメン屋があります。なんでもこのお店、元々は焼きそば専門店としてオープンしたという、少し変わった経歴のあるお店。その変わった経歴もさることながら、ラーメン屋としての一般的なイメージを覆すようなところが他にもあって、良い意味でなかなか面白いお店でもありました。どんなお店だったのかこれから紹介していきますので、このまま引き続き記事を読んでいってください…
…福岡発の大人気ベーカリー【アマムダコタン京都】へ行ってきた
福岡にアマムダコタンという名の大人気ベーカリーがあるのですが、そのお店が令和6年11月2日に関西初進出を果たしました。関西初進出に選ばれたのが烏丸御池の南側・六角通沿いにある、築100年以上の京町家。この時点ですでに京都でも人気にならないわけなさそうですよね?で、実際どんなベーカリーなのか気になってお店を訪店することに決めたのですが…
…名物堂島マウンテンカレーを食べに【ダル食堂】へ行ってきた
大阪の梅田から肥後橋方面へ向かう堂島地下街にダル食堂という肉料理を専門とする食堂があります。この店名を初めて聞いた時、僕は「ネパールカレーのお店かな?」と思ったのですが、実際は牛肉ステーキ1kgという超重量級メニューから庶民的な焼き飯やパスタまで、その日の肉欲に合ったメニューが見つかる使い勝手の良い肉食堂。ここでSNS映え必至の「堂島マウンテンカレー」というデカ盛りメニューがあって、今回はそれをターゲットにお店に向かいました。さて、実際に行ってみてどうだったかというと…
…店名がストレートすぎる…【焼飯と麺 京都】へ行ってきた
焼飯と麺 京都。なんか最近、こういったストレートな店名の飲食店が増えましたよね。店名だけで炒飯とラーメンの店だということは良くわかるのですが、個人的に興味深かったのが、麺より焼飯が先に来ていること。これは「ラーメンより焼飯を喰え!」ということなのでしょうか?「じゃあ焼飯もいったろか!」という気分になって、このお店を見つけて数秒後にそのまま入店となりました。さて…
…神戸のデカ盛りパスタ店【ちゃっぷまん】に行ってきた
神戸には「お一人様用すぱげてぃ専門店」を謳っているお店があるらしい…そんな情報を聞いてネット検索したところ、高速神戸にあるちゃっぷまんという店名の店に辿り着きました。「お一人様用すぱげてぃ専門店」だから、僕のようなぼっち客が行っても全然問題ないはず。しかも、どうやらこのお店にはデカ盛りメニューがあるらしい…もう僕にとっては行かない理由はありません。デカ盛りパスタを楽しみに、お店のある高速神戸に向かって歩いていったのですが…
…京都で長く営業を続けるミシュラン店【Pizzeria Napoletana Da Yuki】へ行ってきた
このお店を知ったきっかけはもう忘れてしまったのですが、京都の東山にPizzeria Napoletana Da Yukiという人気のピッツェリアがあるのを知っていて、ちょうど東山に行く用事があったある日の午後にふとお店の存在を思い出して行ってきました。食べログのピザ百名店を複数回受賞、さらにミシュランのビブグルマンを獲得したこともある、京都でもトップクラスのピッツェリア。これだけの実績があれば、「絶対に美味しいピッツァが食べられる!」と安心してお店に行けますよね…
…あの超どろどろラーメンは健在か?【麺屋極鶏 円町店】へ行ってきた
全国的にも有名な京都のラーメン激戦区・一乗寺で「泣く子も黙る」レベルの超濃厚ラーメンを売り出した麺屋極鶏が、創業13年目の令和6年7月に京都市西部の円町で2号店をオープンしました。個人的には「もっと早く2号店を出してくれても…」という思いはありましたが、何にしろ一乗寺まで行って、さらに長蛇の行列に並ばなければならないコストを考えるとめっちゃありがたい決断ですよね。
僕はこの時点で麺屋極鶏への訪問は数年ぶりだったんですが、しばらくご無沙汰の間にメニューもかなり増えたようですね。そんな新メニューがどんな感じなのかも楽しみにしつつ、お店に向かって歩いていくと…
…白いひつまぶしを食べに【京うな和本店 四条堺町】へ行ってきた
ひつまぶしが名古屋発祥ということは、食いしん坊にとってはあまりにも有名な事実ですが、「京都で白いひつまぶしを提供するお店があるらしい」という情報を得て、そのお店・京うな和本店 四条堺町へ行ってきました。「白いひつまぶし」の正体は「うなぎの白焼を使ったひつまぶし」であることは容易に想像がつきますが、それが美味いかどうかは実際に試してみないとわからないですよね?そんな言い訳を心の中でしながら、ただ久しぶりに鰻を食べたい一心で、とある週末のランチタイムにお店に向かいました。さて、白いひつまぶし、実際どんな感じだったかというと…
…世にも珍しいたい焼きのモーニング…【心斎橋焙煎所】へ行ってきた
世にも珍しいたい焼きのモーニングを提供するカフェが心斎橋にあると聞いて、そのお店・心斎橋焙煎所へ行ってきました。「なぜカフェでたい焼き?」と僕も疑問に思ったのですが、同じ建物内で営業している鯛焼き専門店の福八、そしてシフォンケーキ専門店のしふぉん堂と経営を同じにしているので、これらの店の商品も一緒にカフェで出している…ということみたいです。
そんな事情はさておき、そのたい焼きモーニングが美味いのかどうか?僕が一番興味あるのはそこなわけで、実際にそのたい焼きモーニングを試してみるために、とある日の朝に心斎橋焙煎所へ行ってきました。で、実際どうだったかというと…
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